カメラ初心者におすすめ。 趣味としての写真の続け方!

カメラ初心者におすすめ。 趣味としての写真の続け方!

せっかく購入したカメラ。

皆さん、たくさん写真を撮っていますか?

カメラを手にした当初は、その嬉しさから色々なものを撮影して楽しんでいたはずです。

でも、次第にカメラを持ち出すことも減っていき、しまいには「カメラで撮るものがない!」からと全く写真を撮らなくなる。そんな方がチラホラと見受けられます。
そんな状況はもったいないですよね。

そこで今回は、カメラ初心者におすすめの写真撮影の楽しみ方、趣味としての写真の続け方についてまとめました。

被写体は身近に!

撮るものがないですか?
旅行にでも行かなければ、カメラはいらないですか?
もっといろんなものに目を向けてみましょう!
・家族や友人の写真
・庭に咲いた花
・散歩していて目にとめていなかった景色
すべて被写体です。

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散歩中に撮ったチューリップです

写真を撮るということにかしこまらずに、もっと気軽に何でも撮影しましょう!
たくさんの写真を撮るなかで、特に好きな被写体がみつかります。
そうすると、ますます写真を撮ることが楽しくなります。

様々な被写体

人物写真

家族や友人の人物写真はとても大切な記録となります。
いつも身近にいる家族や友人と一緒に撮った写真は意外と少ないものです。
もっと意識してたくさん撮っておきましょう。
お子様がいらっしゃる方は、子どものかけがえのない瞬間をぜひ記録しておいてください。子どもはすぐに成長します。当たり前ですが、その子のその一瞬はその時にしか撮れません。
これからお子様を授かる若いご夫婦は、ぜひカメラを用意しておいてください。そして素敵な成長記録を残してあげてください。
お子様が可愛い盛りのご夫婦も、もっと意識してお子様の写真を撮ってあげてください。笑顔の写真だけでなく、怒っている写真や泣いている写真も素敵な記録です。

近くに咲いている草花

いつもは気にもせずに、素通りしてしまっている近くに咲いている草花たち。ぜひカメラを向けてください。数枚撮ってその写真を確認するとその花の表情に意外と楽しくなるものです。
今度はこちら側から撮ってみようとか、もっと近づいて撮ってみようとか…きっとそうなります。
もっと近くで撮りたい、もっと大きく撮りたいと欲が出てくると、次に出てくるのは、そう、物欲です。マクロレンズ※というものが欲しくなります。(笑)それもカメラ趣味の楽しみの一つです。

マクロレンズ

被写体を1/2倍から等倍の大きさで撮ることのできるレンズです。被写体を大きく撮ることのできるレンズと覚えておけば大丈夫です。花や昆虫の撮影が好きなカメラマンはこのレンズを所有する方が多いです。
いつもみる花とは違った幻想的な表情を撮ることができます。

ペット

ペットを飼っている方には、絶好の被写体です。いつもそばにいますから、とにかくたくさんシャッターを切ってください。中に思いがけない表情や面白い仕草のペットの写真が見つかることでしょう。

いつも歩き慣れた散歩道

いつもは気にすることもなく歩いている場所にも、意外に面白い被写体があるものです。
カメラを手にして散歩していると、いつもとは違った目線で景色を見ることができてとても楽しいですよ。

自分が好きなテーマを見つける

カメラの趣味を長く続けるには、まず「自分が撮りたいテーマを見つける」ことです。

写真を撮っていて楽しくなる、ワクワクする、そんなテーマを見つけましょう。

写真を趣味にしている方にはそんな自分のテーマをお持ちの方が多くいます。
ポートレート、草花、鳥や昆虫、鉄道、四季の風景、廃墟など人によってテーマはさまざまです。
これらのテーマの中から、自分が撮りたいテーマ見つける。それが写真を長く続ける第一歩だと思います。

自分のテーマを見つけるために、まずはなんでも撮ってみましょう。カメラをできるだけ持ち出して行動してください。カメラを持っているのと持っていないとでは、同じ景色でも違ったものになります。カメラを持っていれば普段気にしていなかったものが目に入るようになります。
たくさんの写真を撮っているうちに自分の得意なテーマ、好きなテーマが見つかります。

人の意見を参考にするのも有効です。
身近な人に、あなたの撮った写真をみてもらい評価してもらってください。
遠慮なく正直な意見を言ってもらいましょう。←ここ大事です。

写真SNSなども利用しましょう。自分ではイマイチかなと思っていた写真にたくさんの「いいね!」がついたり、また逆の場合もあります。自分では気づいていなかった得意分野が見つかるかもしれません。
写真SNSに参加することによって、写真を撮り続けるモチベーション維持することもできます。たくさんの「フォロー&フォロワー」さんができると交流も楽しくなり、次の写真を早くアップしたくなります。自然とカメラを持つ機会も増えてくるものです。

この写真SNSには、
Instagram(インスタグラム)
PHOTO HITO(フォトヒト)
GANREF(ガンレフ)
flickr(フリッカー)
500px(500ピクセル 500ピーエックス)
などがあります。
自分にあった写真SNSを見つけて、ぜひ参加してみてください。

 

以上、「撮るものがない」といって写真を撮らなくなっている方に、ぜひまた写真を撮り始めて欲しいと思い簡単にまとめてみました。

 

自分が好きなテーマを見つける!

写真SNSに参加しモチベーション維持する!

 

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